2025年12月2日(火)東京都港区・建築会館1階ホールで開催されるIDM商空間デザイン研究会主催のシンポジウム「ここから」に国際アワード受賞者として登壇することが決定しました
マツヤアートワークス一級建築士事務所(東京都港区 代表:松本哲哉)の松本 哲哉が、2025年12月2日(火)に東京都港区の建築会館1階ホールで開催される「第1回IDMシンポジウム『ここから』」に海外アワード受賞者として登壇することが決定いたしました。
IDMシンポジウム2025「ここから」とは
IDM商空間デザイン研究会が設立されて初めてのシンポジウムとなる本イベントには海外アワード多数受賞者、海外でのデザインを手掛けているデザイナーなどが登壇し日本のデザインと海外のデザインの違いを考えるといった興味深い視点で開催されます。
弊社は本年度だけでも「イタリアA’デザインアワードブロンズ賞受賞」「WAF決勝進出」「K-Design awardグランプリ獲得」を受賞するなど、17ヶ国180タイトルに及ぶ国際デザイン賞の圧倒的な受賞数の実績を買われお声がけをいただきました。栄えある第1回のシンポジウムに貢献できるよう尽力してまいりますので、みなさまぜひご来場ください。

IDMでは12月2日(火)にIDMシンポジウム「ここから」を開催します。
今回は、IDM商空間デザイン研究会を立ち上げ、その第1回のシンポジウムです。
今まで、あまり語られなかった日本のデザインと海外のデザインの違いを諸々のアワードを通して考える。という興味深い視点でお届けします。
パネラーに、海外アワード多数受賞者、海外でのデザインを手掛けているデザイナーへ、インタビューとディスカッションをメインにし、グローバルなデザイン活動をするにはどんな戦略が必要か?ということを皆さんと一緒に考ていくきっかけにできたらと思います。
〇日時 2025年12月2日(火)PM15:30 – 20:30
IDMシンポジウム「IDM商空間デザイン研究会」PM17:00 – 19:00
IDM交流会「the NIGHT」PM19:15 – 20:30
〇会費 ¥6,000円(学生/3,000円)
〇会場 建築会館 1階ホール(東京都港区芝5-26-20)
17ヶ国180タイトルに及ぶ
国際デザイン賞の圧倒的な受賞数を買われ
マツヤアートワークスの代表・松本 哲哉が招聘されました
マツヤアートワークスは本年度だけでも
■ 建築界のワールドカップ「WAF」のファイナリストにマツヤアートワークス一級建築士事務所の2プロジェクトが進出
https://matsuya-art-works.co.jp/waf2025/
■ マツヤアートワークスがデザインした「駿台Diverse茨木教室」がポーランドの国際デザイン賞ARCHITECTUR&DESIGN CPLLECTION AWARDS 2025で金賞を受賞
https://matsuya-art-works.co.jp/architecture-design-collection-awards2025/
■ マツヤアートワークスがデザインした「エル・ブランシュ」が韓国の国際デザイン賞K-Design awardにて最高位賞となるGrand Prize を受賞
https://matsuya-art-works.co.jp/k-design_award2025/
など、17ヶ国180タイトルに及ぶ国際デザイン賞の圧倒的な受賞数という実績を残しており、そうした経緯を買われお声がけをいただいております。
空間設計はビジネスツールである

商業建築や空間環境の設計を専門とする者として、私が創り出す空間は、最終的にはクライアントにとって収益を上げるためのビジネスツールであることを常に念頭に置いています。これを実現するには、空間自体が強力なインパクトを持つ必要があります。そのインパクトこそが、人の潜在意識への扉を瞬時に開く「鍵」となるのです。そして、その鍵は単に扉を開くだけでなく、正しいメッセージを届けられるように設計されなければなりません。どのようなメッセージを伝え、どのような形の鍵を用いるべきか。私たちは、それぞれのクライアントと緊密に連携しながら、これらの問いに向き合います。それが、私たちのソリューションドリブンデザインの真髄です。(松本哲哉)

